レーシックを知るまで

神戸クリニックで受けたレーシック体験談

2008年12月30日にとうとうレーシックをしました。
そこで手術に至るまでのあんな話、こんな話を書いてみます。
ブログに書いていたレーシック体験記をこちらに転記しました。

なお、この日記は僕の体験記です。
人によってはいろんな考えも有りますし、レーシックを推奨してるわけではありません。
レーシックをしたい人は参考程度に読んでいただければと思います。

レーシックを知るまで

視力が落ちたのは確か小学校5年か6年の頃でした。
テレビの見過ぎやったのか本を読むときに暗いところで寝転がって読んでたからなのか未だに原因がわからんのですけど、記憶を辿ってみると体育の時間にハンドボールかなんかをやっててクラスメイトが投げたボールを受け損なって顔面、しかも目に当たった事があったなぁ?と思い出しました。それが原因かは今となってはわかりませんが、学校の定期身体測定で測ったらどっちの目か忘れましたけど片目が1.5ぐらいでもう片方の視力が落ちて0.6に。
隣が眼医者なもんですから「これは一大事!」とばかりに眼医者で視力測って眼鏡屋に行きましたよ。
でもそのメガネかけるのがイヤでねぇ。その頃小学生でメガネかけてる子なんてクラスに一人居るか居ないかでした。ほんで絶対「メガネザル」って言われると思ってましたから(笑)
なので小学校のときは家を出るときはメガネかけて、登校中(と言っても家の前が学校なんですけど)に外して教室に入ってました。参観日にはこそこそ顔の横隠したりしてね(わかるちゅ~ねん!)
中学に入ってやっと踏ん切りが付いたみたいで普通にメガネかけて登校してました。
授業中に耳の後ろからメガネのつるを上下に動かして遊んでたら結構ウケてたんですけど、先生に怒られたりしてね(笑)
高校のとき、冬に外から教室に入ったら友達が「メガネ曇ってるで!」って言うんやけど「そんなことあんたに言われんでもわかってるわ!」って大笑いしたり。
それからメガネの無い生活はあり得なくなって、高校卒業して原付免許を取るときも(もちろん今現在も)免許証には「眼鏡等」の文字が入ってます。ところでこれは「がんきょうとう」と読むのか「めがねなど」って読むのかどっちなんでしょ?(汗)
原付のときはその頃ノーヘルでもOKでしたけど(時代を感じる・・・)中型二輪免許を取ってヘルメットかぶるときが面倒でねぇ。バイクはオフロードバイクでしたから、モトクロス用。ゴーグルも「メガネ使用可」ってやつを買わないと使えないし。
そういえばスキー用のゴーグルもそうでした。一度、めっちゃ寒いスキー場でゴーグルが曇るから、リフトに乗ってるときゴーグルの下をちょっと浮かせて空気を入れてたんですが、たいがいはそれで曇りが解消されるのにその時は何回やっても曇りが取れなかったんですよ。なんでかなぁ?とゴーグル外して見てみたら、メガネが曇った上にその曇ったやつが凍ってました(笑)
バイクのツーリングにバイク屋の先輩と一緒に行ったとき、休憩後に荷物をリアキャリアに括ろうとツーリングネットをかけようとして、手が滑ってフックがメガネを直撃!片方のレンズが割れて近所の眼鏡屋でレンズを買った事も有りましたわ。
そのバイク屋時代、今から20年前ぐらいに別の先輩から「ソビエト(現在のロシアです)でレーザー光線を使った視力を治す手術があるらしいで。やってこいや」って言われたことがありました(笑)しかも金額がたしか100万とか300万とか、とんでもない金額を言ってた記憶が有りますなぁ。ソビエトって国も、その手術自体も得体の知れんもんでしたし、金額もとんでもなかったので笑い話として終わりましたけど、なんとなく頭の片隅に有ったみたいですねぇ。

そんなこんなでメガネ生活も普通になり、メガネ無しでは何も見えない生活が30年ぐらい続いてたわけです。
スキューバダイビングのCカードを取得して水中メガネを買う時も二眼式のを買って、度付きのレンズを入れてましたし、ドライブ用のサングラスも度付きが必須でした。
OAKLEYもターミネーター2のシュワちゃんがかけてた「ガーゴイル」も、マトリックスのエージェント・スミスのモデルもレンズが特殊なので度は入れられなかったんですよ(内側に入れられるタイプはありましたが)
そんな時に目にしたのが5年ぐらい前かな?国井律子さんが現在のブログの前に書いてたWEB日記に「レーシックしました!」って書いてたんですよ。で、何かいな?と見てみたらその昔バイク屋の先輩が言ってたやつとよく似た話で、現在は日本でも認可されてるってことやったんですよ。で、彼女の日記によると、とても快適だと。彼女はコンタクトしてたけどそれも要らなくなったって書いてました(当然ですわな?)
で、色々ネットで調べて「レーシック」ってのを知ったけど、コンタクトが怖くて出来ない僕が目の手術なんか出来るわけない!と思ってたし、お金もなかったので諦めというかやる気も無かったんですよ。
その後田中律子さんも神戸クリニックでレーシックしたって書いてました(なぜか律子つながり)
そうこうしてたらグローリーホールでよく会うTさんが、昨年「来週レーシックするねん」と!
・・・と聞いたけどまだ僕には勇気が出なかったですねぇ(汗)
とか言いつつ色々情報収集はしてた。

スポーツスターに乗るようになって、何がめんどくさいってフルフェイスのヘルメットをかぶるときですよ。モトクロスヘルメットも同じなんですが、メガネ外してからヘルメットかぶって、またメガネをかけないとあかんの。ほんでメガネがすっと入ったらええけど、なかなか入らなくて仲間とツーリングに行く時は何かと遅れをとってしまう。
そんな時に目にしたのが「HOT BIKE Japan」103号の記事「アオチが行く!」
読んで行くと彼と僕のメガネ生活や、レーシック聞きかじりの話が非常に似通っていたんです。
「手術中は看護士さんが手を握っててくれる」そんな記事も背中を押した(笑)
「よし!俺もレーシックして裸眼で生活しよう!」と心に決めた。

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