趣味のレザークラフト
失敗を踏まえて新たな挑戦
仕事用の道具入れ(その2)
前回の失敗をお手本にして、今度はきっちりサイズを測って作りました。使いながら色々修正していって最終的にはこの形になり、使いやすいです。腰にぶら下げるのは余ってたツーリングバッグのベルトで。
ウォレットホルダー
デグナーさんとか、他のメーカーのWEBページを見て試行錯誤を繰り返し、ようやく完成したウォレットケース。表からはきっちり出来てるように見えますが、見えない所はツギハギなんです。入ってるウォレットはデグナー製品です。
実際に見た人は「ミシンで縫ったの?」って言いますが、そんなもの持ってません。全て手縫いです。「菱目打ち」と言う道具であらかじめ縫い目を作っていくのですが、それも慣れないとなかなか難しいものですよ。最近はステッチングロレットと菱目ギリを使っています。
メディスンバッグ
仕事用の道具入れも基本はメディスンバッグ。今度はバイク用にきっちり作ってみた。いろんな人の作品やブランドのサイトを参考に作りました。表のコンチョはインディ500デザインのインディアナ州クウォーターニッケル。裏にマグネットで留められるようにしています。内側はiPhoneもちゃんと入るように専用のスリーブを設置。
2010年VIBES MEETING宮崎で出店されてた「ビース屋公ちゃん」のお店でビーズを鹿革の紐に付けてたけど、しっかり付けてなかったので年末に落としてしまった。
【メディスンバッグ】元々はネイティブアメリカンが持っている形もさまざまなポーチ。メディスンは直訳すると「薬」ではありますが、「いい薬になった」とかいう精神的な事も示すらしい。入れるものも薬だけじゃなく、友人にもらったお守りみたいなものや拾った石などもあるらしい。
HOME