FLHX 2010

model_A155_feature_text_1.gif
●ツーリングファミリーの特長である快適性を維持しつつ、よりスタリングにこだわったモデル
●足つき性を向上させるロープロファイルリアショックを装備

2010年 FLHXへの挑戦

「いつか」じゃなくて「いつ」って決めよう。

かなり前に確か「第一勧業銀行」の雑誌かなにかの広告に、小泉今日子の笑顔と共に書いてあった定期預金のコピー【「いつか」じゃなくて「いつ」って決めよう】という言葉を今でも心にとどめている。それから事あるごとに友人たちに言ってきた。「いつか繁昌亭に行ってみたい」「いつかNGKで新喜劇を見てみたい」「いつかはハーレーに乗りたい」「いつかはレーシックしたい」・・・etc.
だからそれはいつよ?なんで何月何日って決められないのよ?いろんなしがらみとかお金がないとか色々理由はあると思うが、「行きたい」とか「乗りたい」とか思ったらすぐ行動しようよ!

VIBES 2010年3月号に偶然にも同じようなネタが2つ書いてあった。
一つはアメリカをハーレーで走る企画を応援しているクロームイーグルのコラムでは、
『俺は○月にハーレーでアメリカを走る。そのために何をしなければならないか?』じゃないと現実は近づいて来ない。「いつかは・・・」って言うてるうちは走れません。

もう一つは特別寄稿の「スポーツスターに恋して」の中に「バイクにすぐに乗れるおまじない」というのが有った。それは「明日の朝早く起きて、すぐにバイクの免許を取りに行く事。」だそうな。それも「必ず明日の朝であること。」「来週には」とか「今は仕事が忙しい」とか言ってる人はいつになってもバイクに跨がってる姿を見た事が無いと。

僕はアメリカを走る事に関してはまだまだ「いつかは・・・」の世界ですが、スポーツスターを買うと決めた時の行動やレーシックした時の行動は自分でもびっくりするほど早かった。

今回、スポーツスターからFLHXへの乗り換えは2009年の秋頃から半年ぐらい悩んだが、3月22日に南港のアメリカンワールドフェスタに行って現車に跨がってみてからの行動は早かったかもしれない。27日にスポーツスターを買ったディーラーに試乗と見積もりしに行って、訳ありでUSA LEOでも見積もりしてもらった。スポーツスターの下取りが意外に高かったのも大きかったかもしれないし、150回払いという長期ローンも助けてくれたかな。

という訳で、2010年4月4日 USA LEOにて注文してしまいました!!
納車まで長い時間ですが焦らずに待ちます。

詳細スペック

全長(mm) 2,410
全幅(mm) 970
全高(mm) 1,340
ホイールベース(mm) 1,625
最低地上高(mm) 130
加重時シート高(mm)※ 690
レーク角(°) 26
トレール量(mm) 172.5
車両重量(kg) 368
エンジン型式 Twincam 96
エンジン種類 空冷V型2気筒、OHV
燃料供給型式 インジェクション
排気量(cc) 1,584
ボア(mm) 95.3
ストローク(mm) 111.1
圧縮比 9.2 : 1
最大トルク(Nm/rpm) 118/2500
トランスミッション段数 6
減速比1/2/3/4/5/6速 3.34/2.30/1.72/1.39/1.19/1.00
2次減速比 2.13
フュエルタンク容量(L) 22.7
燃費 ハイウェイ(km/L) 22
燃費 市街地(km/L) 14.9
オイルタンク容量 3.8
トランスミッションオイル容量 0.95
フロントタイヤサイズ 130/70 B18 M/C 63H
リアタイヤサイズ 180/65 B16 M/C 81H
フロントホイール キャスト
リアホイール キャスト
フロントブレーキ ダブルディスク
リアブレーキ シングルディスク
制動力制御装置形式 ABS

※:H-D本社採用の180ポンド(≒81.7kg)のライダー乗車想定のシート高。