まっちゃん一家を救おう!

高松のまっちゃん一家を救おう!

こんな事が許されていいのか!?

更新日 2008-10-29 | 作成日 2007-10-06

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事件後についての最新情報など。

松田さんご本人による署名のお願いです。
署名の送り先はこちらをご覧ください。

面識の無い人の話ですけど、同じ「まっちゃん」ですし 、同じバイク乗りとして、そして自分も同じ目に遭うかもしれない と思ったので長文ですが最後まで読んでほしいんです。
 
毎月買ってるバイカー雑誌「VIBES」の07年11・12月号に載ってた記事なんですけど、
08年5月号を見て改めて「なんとかしてあげたい!」と思ったのです。
 
記事を目にされた人もいらしゃるかと思いますが一部を紹介します。

5月27日23時5分頃、某ミーティングからの帰る途中の松山自動車道道路上において、まっちゃんこと松田吉広さんの一家は事故に遭った。
 
3人の子供とまっちゃん、奥さんの智恵子さんが乗っていたのはハイエース。運転は智恵子さんで、まっちゃんは助手席、子供達3人は後部座席に。
 
川内ICを過ぎたあたりで前方を走っていた乗用車Aを追い越す為に右車線に入った松田家のハイエース。
 
時速は最終的には105〜110kmくらいだったと、助手席からスピードメーターを確認したまっちゃんは語っている。
 
ここで「最終的には」と書いたのは、この乗用車Aが、松田家ハイエースが普通に追い越そうとしているのにもかかわらず、わざとスピードをハイエースに合わせ追い越させないようにしていた。
 
つまり意図的に併走を仕掛けてきたからだ。しかも、それでも追い越しかけた(あるいは、わざと後ろに下がった)瞬間、あろうことか故意に松田家ハイエースの左後ろにぶつけてきたのである。
 
乗用車Aからすれば軽い嫌がらせのつもりであったのだろうが、松田家のハイエースにはそれは軽いどころの話しではなかった。
 
左横から衝撃を受けたクルマは横揺れが始まり、ブレーキを踏んでも 利かないまま約300m走ったあたりで左後ろのタイヤが剥離してバランスを崩し、急激に右にハンドルを取られて高速道路の右側糊面に 激突した。
 
しかも、地面に叩きつけられハイエースが横転した刹那、先ほどの乗用車Aが再度衝突(ただし2回目の今度は故意ではないと思われるが)してきたのである。
 
この事故で子供達は車外に投げ出され、次女の千尋ちゃんは亡くなり彩乃ちゃんは一時は命は危惧されたほどの重体、美咲ちゃんも重傷、 智恵子さんは全身打撲、そしてまっちゃんも左手小指切断という、松田家にとって取り返しの付かないほどの大きなダメージをこうむってしまった。
 
壮絶な現場でパニックに陥りそうな状況の中、まっちゃんは美咲ちゃん、智恵子さんの無事を確認し、このときは生きているのかさえ定かでなかった1歳の彩乃ちゃんを抱きしめて智恵子さんに預けると、既に息のなかった千尋ちゃんに毛布を掛けて一緒に横になり、子守唄を歌っっていたという。
 
救急車が来て、先に智恵子さんや美咲ちゃん、彩乃ちゃんが運ばれる。
 
このときまっちゃんは、救急車に乗る直前の智恵子さんから確かにこんな言葉を聞いている。
 
 『私に謝ってきた奴がおる。調べといて・・・・・』
 
とはいえ千尋ちゃんをひとりにするわけにはいかず、次の救急車が到着するまでは調べるどころの騒ぎではなかった。
 
やがて救急車が到着し、千尋ちゃんとまっちゃんも運ばれる。
 
そして救急車の扉が閉まる直前、まっちゃんの耳にこんな会話が飛び込んできたのだという。
 
『この事故はハイエースが居眠り無理運転で相手のクルマを追い越し、勝手にガードレールにぶつかり、横転して、後続車の前に飛び出したらしい』会話をしていたのは警察か消防だった。
 
『ちがう!誰がそんなウソを言ったんじゃ!』
 
まっちゃんはそう叫びたかったが、まっちゃんとしてもまさかそんなデタラメが通るとは思わなかったし、ましてやこの状況である。
 
病院へ行くことを優先した。事故の状況は要約すると以上の通りである。
 
松田家に過失があるとは到底思えない状況である。しかし警察や高速隊はそう考えなかった。
 
というか警察や高速隊は、この事故の状況も人一人の命の重さも、丸で考えて居なかったのである(事故から10日程、松田夫妻が警察に行って説明したが、メモすら取らなかったという)
 
智恵子さんは事故から数時間後、電話で、高速隊の人間からこういわれたという。 
 
 『今相手の調書を取っていますが、あなたのクルマが勝手にバーストしてガードレールにぶつかり、後続車の前に急に出てぶつかったんですよ。あなたは加害者で、相手は被害者ですよ』
 
大切な命を奪われ、まして自分が運転していたのである。 
そうでなくともこれ以上ない自責の念にかられている人間に言う言葉として、この思いやりの欠片のなさはどうかと思うが、それ以上に
 
『警察が相手からの話しだけで松田家側を加害者と断定した事』
 
より具体的には
『松田家側の居眠り運転、無謀運転』
『松田家の ハイエースが相手の乗用車Aに追突した』
『相手からの接触の事実、 追突の事実はなかった』 
などなど、あまりに一方的な嘘八百が事実としてまかり通っているこの状況に怒りを覚えてしょうがない。
 
こんなことが許されていいのだろうか
(因みに各マスコミの記事や ニュースも、一方的に断定した警察発表を元にしているため松田家加害者論調であり、一部では住所なども報道されてしまったという。 )
 
その後、このままではラチがあかないと判断したまっちゃんが実費で法科学研究所に依頼するなどしてさまざまな真実が浮かび上がってきて ようやく、状況は動き出しているようだが、それでも改めて調書を取るには取ったが書き直してはくれず、挙句に圧力を掛けられるなど、未だ真実よりも嘘が幅を利かせている状況。
 
それでもまっちゃんは、智恵子さんは、松田家は、千尋ちゃんの為にも、自分たちがこのさき生き続ずけて行く為にも、ただただ真実を知りたいと戦い続けているのである。
 
現在捜査のやり直しをしてもらうための署名運動をしています!

・・・と言う事なんですよ。
VIBESの最新号(2008年5月号)や、松田さんのブログによると事故当時に毛布を貸してくれたバスの運転手さんが見つかったとのこと。 森山良子さんのコンサートスタッフさんを乗せてたらしいです。
 
4月2日現在で3万ほどの署名が集まってるそうですが、引き続きお願いしますとのことです。
そんなわけで僕も微力ながら協力しようと思います。
 
ブログまっちゃんちの生活はこちらです。
今後も最新情報が書かれると思います。
 
これを読んで自分もと思った人は協力してあげてください。もちろん強制じゃないです。
 
署名用紙はこちらにアップロードしました(PDFです) 

署名の送り先

僕の住所がわかる人はうちに送ってもらってもいいです。
近日中に会う人はそのときに渡してくれても良いですし、何かのイベントのときは持って歩いてると思うのでその時に署名してくれてもいいです。
松田さんに直接送りたいって人はメールをいただければ送り先をお教えします。
また松田さんご本人の「署名のお願い」ページには送り先が書いてあります。